看護師 辞めたい

二年目で辞めたいと本気で悩んでいるということは、
人間関係などにもう我慢出来なくなったからではないですか?

例えば頭ごなしに否定されたり、
罵倒されたりすると頭にきちゃいますよね。

そのような場合のとりあえずの対策として、
看護師さんの声が多く聞けるようなホームページを参考にすると、
役立つ体験談などが拾えるように思います。

ここで重要なのが、
あらゆるホームページを参考に検証してみるということが大事になってきます。

例えばYahoo!知恵袋や発言小町など、
大きなところだけを参考にして判断しないということです。

100人、辞めたくて悩んでいる看護師さんがいたとしたなら、
実に100通りの悩みの形があると思いますので、
全部を見る必要はないかと思いますが、
あなたの悩みにほぼ近い解決法を見出だせるまでリサーチすることができたなら、
それが一番良いと私は思います。

辞めた方が良いのか、このまま残る方がいいのかは、
参考になる回答が鍵を握っているといっても過言ではないと思います。

看護師辞めたい

看護師 辞めたい 

始めて勤めた病院。

辞めたくないという気持ちも半分くらいありました。

しかし、どうしても馴染めない職場、就職してすぐに上司が変わり、
必要にパワハラを受け続けていたことで、もう辞めたいと思いました。

周囲にも心を許せる人がいない、悩みを相談できる同期もいない、
どこかいつも孤独感を感じて居たことが、
もう辞めたいと日々考えてしまう理由かもしれません。

自分の時間が持てない、夜勤が辛い、そのことより、
慣れることの出来ない環境に居るのが何よりつらく感じ始めたら、
もうこれ以上居られないと思う事は反対に普通だと思いました。

頑張っても頑張っても裏目に出てしまう、受け入れてもらえない、
出勤時に顔を思い出すだけで吐き気や冷や汗が出るのは、
どう考えても限界なのだろうとその時思いました。

それから何ヵ月かは我慢しながら出勤しましたが、
仮病を使って休んでしまった時、今後の事を本気で考え、
退職を選びました。

仮病といっても、いつも胃が痛かったのは事実ですが、
休むほどではない、いつもはそれでも出勤していましたから、
私の中では仮病だと思いました。

期間が短かったので、上司の方も、特に引き止めることもなく、
ご苦労様と言われました。

これが現実だと受け入れることで、
次はしっかり探さなきゃみたいな気持ちが沸いてきたのを覚えています。

せっかく看護師資格という採用されやすい資格を取得しているのですから、
辞めても、まあ大丈夫でしょうみたいなところはありました。

決まらなければアルバイトをしながらチャンスを待つつもりでした。

看護師辞めたい

新人看護師辞めたい 40代

アラフォーから看護師へ。

40歳から違う分野に飛び込む事は、
想像していたより本当に大変でした。

当たり前ですが、とにかく謙虚になる必要があると思い、
腰を低く低く、年下の上司や先輩に接していました。

しかし、中にはケンカ腰で接してくる人間もいましたので、
それが一番大変だったと当時を振り返ることがあります。

それが理由でトラブルになり、
せっかく採用された場所をすぐに辞めてしまったこともありました。

幸い、すぐに違う場所に就職は決まりましたが、
そうでなければ、かなり苦労する結果になっていたかも知れません。


できる限り調べる…。


同じ境遇のアラフォー看護師さんにアドバイスが出来るとしたら、
気になる病院、働いてみたい病院については、出来る限り調べる事をオススメします。

退職し、次を探す時に私が実行した事は、病院の患者のフリをして、
外来にずっと座り、周りを観察したりしました。

病院見学も、もちろん有効だと思いますが、
実際、見学会ともなると、やはり、
ありのままの病院の姿だったり雰囲気だったりが聞こえてこない気がするんです。

なぜかと聞かれても確証はないのですが、見学に行くともなれば、
相手だってそれなりの準備をしてきますよね。

それが無い状態の現場を見たほうが、
本来の雰囲気がしっかり分かると思うんです。

優しく対応してくれるか、さらには看護師同士の会話なんかも聞こえてきたりしますので、
本来の現場の姿が見られると思いますので、もし、いい案だと思っていただけたなら、
気に止めておいていただければと思います。

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看護師 新人 イジメ

40歳ともなると、指導する先輩看護師は、
もちろん年下となる可能性が大きいのは事実。

しかし年下でも、先輩には変わりない。

「指導して頂く」立場で、謙虚に勉強することで、
イジメなどを受けないで済むのではないだろうか。

先輩看護師にとっては、「年上」だとしても新人看護師に代わりわない。

年上なのにこんなことも出来ないのか!と思われるなど、
ハナからマイナスイメージをもつ必要もない。

関係ない!

新人ができないのは皆いっしょ。

いくつの人でも新人は新人として指導されるはずだ。

もちろん、いろんな人間がいるのも事実、
ちゃんと、年上として接してくれる人間もいるし、
はっきり言って若い小娘が偉そうにすることもあるだろう。

でも常識ある人間は大抵、わきまえた対応をするものだ。

真っ白な状態で入ることで、
見てる人はちゃんと見てくれるだろう。

したがってイジメなどの風当たりも自分次第と言えるだろう。

看護師辞めたい

新人看護師 退職 2014

仮に4月に入職して4月末で辞職したとしても、新しい職場を見つけられると思います。

あなたに力がないわけではなく、全部悪いわけでもない、行った職場がたまたま合わなかった、だから見切りをつけた、そう考えて前に進んでください。

変わったことをすると、弱い自分が必ず襲ってきます。

一番の敵は、前の職場の先輩でも、同僚でも、これから出会う面接官でもない、弱い自分です。

弱気になった自分に負けてしまってはおそらく何にも太刀打ちできないでしょう。

あなたが1日でやめようが、3日で辞めようが、前向きな転職だということを心から相手に伝えてください。

そして 「経験がほぼ無いに等しい状態で指導してもらえるでしょうか?」と質問してください。

面接時の相手とあなたは対等です。

相手も本気で勤めてもらえる仲間を探しているとするなら、あなたも本気で勤められる職場を探してやってきたはずです。

臆することなく向かっていってください。

あなたは何も悪いことをしたわけではないのですから。

しかし、一から指導してくれる体制が整っている職場は、病院によりまちまちなのが現状です。

一番大切なことは、今の自分の現状をしっかり話し、新卒者と同様に指導してもらえるのかということをはっきりとどこの面接でも聞けるかということです。

あなたの現状をしっかり受け止めてくれる職場は、逆に言えば間違いなく、いい職場かもしれません。

私は「一からご指導いただけますでしょうか」と面接時に伝えました。

その甲斐あってなのか、現在は、新人カリキュラムに混ぜて参加させていただきました。

転職して良かったかどうかは、これから暫く働いていき答えが出る部分もあると思いますが、現状を自分の力で変えられたことは大きな財産になりました。

人間関係に関しては、どこにいてもいい人もいればそうでない人もいると思って割り切るようにしました。

一つの職場を経験し、また別の職場で働くこともあるかと思いますが、これも人生の経験ですよね。

前の職場と様々な比較ができますし、退職してもマイナスに捉えず、プラス方向転換してください。

転職は自分の財産になります。