看護師 辞めたい 

始めて勤めた病院。

辞めたくないという気持ちも半分くらいありました。

しかし、どうしても馴染めない職場、就職してすぐに上司が変わり、
必要にパワハラを受け続けていたことで、もう辞めたいと思いました。

周囲にも心を許せる人がいない、悩みを相談できる同期もいない、
どこかいつも孤独感を感じて居たことが、
もう辞めたいと日々考えてしまう理由かもしれません。

自分の時間が持てない、夜勤が辛い、そのことより、
慣れることの出来ない環境に居るのが何よりつらく感じ始めたら、
もうこれ以上居られないと思う事は反対に普通だと思いました。

頑張っても頑張っても裏目に出てしまう、受け入れてもらえない、
出勤時に顔を思い出すだけで吐き気や冷や汗が出るのは、
どう考えても限界なのだろうとその時思いました。

それから何ヵ月かは我慢しながら出勤しましたが、
仮病を使って休んでしまった時、今後の事を本気で考え、
退職を選びました。

仮病といっても、いつも胃が痛かったのは事実ですが、
休むほどではない、いつもはそれでも出勤していましたから、
私の中では仮病だと思いました。

期間が短かったので、上司の方も、特に引き止めることもなく、
ご苦労様と言われました。

これが現実だと受け入れることで、
次はしっかり探さなきゃみたいな気持ちが沸いてきたのを覚えています。

せっかく看護師資格という採用されやすい資格を取得しているのですから、
辞めても、まあ大丈夫でしょうみたいなところはありました。

決まらなければアルバイトをしながらチャンスを待つつもりでした。

看護師辞めたい

新人看護師辞めたい 40代

アラフォーから看護師へ。

40歳から違う分野に飛び込む事は、
想像していたより本当に大変でした。

当たり前ですが、とにかく謙虚になる必要があると思い、
腰を低く低く、年下の上司や先輩に接していました。

しかし、中にはケンカ腰で接してくる人間もいましたので、
それが一番大変だったと当時を振り返ることがあります。

それが理由でトラブルになり、
せっかく採用された場所をすぐに辞めてしまったこともありました。

幸い、すぐに違う場所に就職は決まりましたが、
そうでなければ、かなり苦労する結果になっていたかも知れません。


できる限り調べる…。


同じ境遇のアラフォー看護師さんにアドバイスが出来るとしたら、
気になる病院、働いてみたい病院については、出来る限り調べる事をオススメします。

退職し、次を探す時に私が実行した事は、病院の患者のフリをして、
外来にずっと座り、周りを観察したりしました。

病院見学も、もちろん有効だと思いますが、
実際、見学会ともなると、やはり、
ありのままの病院の姿だったり雰囲気だったりが聞こえてこない気がするんです。

なぜかと聞かれても確証はないのですが、見学に行くともなれば、
相手だってそれなりの準備をしてきますよね。

それが無い状態の現場を見たほうが、
本来の雰囲気がしっかり分かると思うんです。

優しく対応してくれるか、さらには看護師同士の会話なんかも聞こえてきたりしますので、
本来の現場の姿が見られると思いますので、もし、いい案だと思っていただけたなら、
気に止めておいていただければと思います。

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看護師 辞めたい

新人看護師 辛い~春から働き始めた

春から働きはじめたん新人看護師にとって、
問題というのは「きつい先輩」がいることが全てだろう。

この「きつい先輩」が仕事上、不適切な言動があるのか
どうなのかという点が非常に重要で、
今後の残るのか退職するのかに繋がることは明確だ。

あなたは毎日怒られ、萎縮して自分が見えなくなってしまう、
成長してるように見える同期もまた、
同じように悩んでいるのではないだろうか。

他の同期が先輩と楽しそうな場面を見せつけられ、
自分は準備するにも細かく怒られて、
途方に暮れているという状況は察しがつく。

しかし、実際問題、人それぞれ、歩みの速さも違えば
事前の準備も違うもの。

あなたが大変な時期にいるのは事実。

今が自分の頑張りどころ、怒られるのも一つの仕事という
開き直った感覚も必要不可欠。

怒られているあなたを、
誰も人として劣っているとは思わないはず。

成長している最中というだけで、
怒られる度に自分を卑下していては心が壊れてしまうだろう。

それに手放しで怒られたり、何でも聞けるのも、新卒1,2年の特権だと
思った方がいい。

どうしたら良いのかわからない時は、
インシデントを起こさないためにも聞く。

あなたが行わなければいけない仕事の一つと考えることができたなら、
難しくはないだろう。

何でも聞けるうちは聞く、それも新人の特権と考えるべき。

しかし、明らかにこれはイジメだと言うならば、それは話が別。

そんな場所は今すぐ立ち去る方が懸命だろう。

いくら看護師になったとは言え、
理想論なんかより一番大切なのは自分の心と体なのだから。

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看護師 新人 辞めたい

新人看護師 早期離職、給料等の労働通知書とは

使用者は、労働者と労働契約を結ぶにあたって、
給与や勤務時間等の労働条件を明示する必要がある。

その際、一定の事項については、書面により明示しなければならない。

その労働条件を記載した書面を「労働通知書」という。

採用にあたり、労働条件を提示されないまま労働契約を結んだり、
また口約束だけだったため、後日、
労働条件をめぐって「聞いた、聞いてない」等の労働トラブルになる可能性がある。

そのようなことを避けるためにも必ず労働条件通知書をもらうようにしましょう。