新人看護師 抑うつ

新人看護師 抑うつ~辞めたい日々

周囲より1番に職場に行き、毎日必死に与えられた業務をこなす、
メモも取り、少しずつ仕事ができるようになってきていると、
それを信じて疑わない新人ほど、心の病に陥りやすいのかもしれない。

長い時間人生を生きていて感じたのは、
看護師に限らずだが、真面目すぎる人間、
生真面目という人間に多いのだと感じる。

辛くて仕事に行くのが怖くなる、
毎日涙が出る、そうなると一度、心の休みを心がけ、
様子を見ても気が晴れないようなら躊躇せず心療内科に行くほうがいい。

心の病は一度なると厄介なものだ。

ひどい時は何年も続いてしまう。

自分は、何のために頑張って仕事しているのか、
何のために生きているのか、そんな類のことは誰しも思うものだし、
普通のことだと認識しよう。

さらに、自分の悩みを共感してくれる人間に、
いち早く気持ちを打ち明けるべきだ。

話すと楽になるというのは少し違う、
共感してくれる人(自分の言う事を理解してくれる人)に話を聞いてもらい、
共感してもらわなければ、癒しの効果は内容に思える。

病んでいる時に、正直、間違っても説教なんて聞きたくないはずだ。

今いる職場の雰囲気、業務の忙しさ、色々要因はあると思うが、
抑うつのことを理解していない人に話をしても、
見た目ではわからないのが災いして、きつい言葉を投げかけられる可能性もある。

自分の意思で看護師になったのなら辞めるのも自分の意思。

何でも自分で決めることができるのだ。

全国的に見ると、同じ状況に陥っている新人看護師は多い。

無理はしないことを前提に、時折調子が良くなる時に、
今後のことを考えてみる、答えを出さないこと前提で。

それ以外は、しっかり休むべき、休職も必要ならするべきだろう。

こんな状況の時は頑張りすぎず、素直に自分をいたわることだ。

この世で一番大切なのはあなたなのだから。

新人看護師 辞めたい 2014看護師辞めたい

 

新人看護師 辛い

ベストな医療を提供するために多職種と協働できる看護師を目指すことが重要。

そのためにはクリニカルラダーも重要だが、
何よりも頼りになるプリセプターの存在こそが、
新人看護師が順調なスタートをきるための重要なカギを握っていると言える。

先輩看護師が新人看護師とコンビを組み、
仕事の仕方、患者との接し方、看護という仕事の本質を少しずつ学んでいくことで、
未来のプリセプターが育てられるだろう。

気軽に相談できる先輩看護師の存在

さらに仕事以外でも社会人の先輩として、
私生活で分からないことを気軽に相談できる先輩看護師の存在は、
なくてはならない存在に間違いない。

新人が現場を去る理由のひとつにそれが一つの原因だからだ。

話せる、心を許せる人間がいないことが日々の苦痛をうみ、
早期退職へと追い込んでいくのも事実だろう。

新人看護師はプリセプターの先輩に仕事の方法を繰り返し聞いたり、
些細な事でも遠慮せず質問したり、手助けしてもらいながら、
ゆっくりでも着実に成長して行ける環境によって、
臨床看護実践能力習熟段階性(クリニカルラダー)が、
初めて確立されるのだと思えてならない。

新人看護師 辛い 2014
看護師辞めたい

新人看護師 五月病

新人看護師の五月病

5月の連休を過ぎたあたりからうつ的な状態になってしまう。

4月は環境が大きく変わる季節。

新しい環境にうまく適応するのは実は非常に難しいもの。

適応しようと頑張りすぎ、うつ的な状態になることを5月病といっている。

五月病になりやすいタイプとは

i新人看護師 1ヶ月

真面目すぎる人や頑張りすぎる人、
新しい環境に一生懸命適応しようとして、
自分を抑え込んで頑張っつてしまう。

その結果、大きなストレスを感じてしまい、
五月病を発症してしまうケースが多い。

五月病にならないためには

看護師 早期退職

とにかくストレス解消を心がけること。

スポーツや音楽を聴く、読書をするなど、
自分に合ったストレスの解消法を見つけて実行。

ただし、ストレス解消とはいえ食べすぎや飲みすぎは逆効果。

反対に体を壊しかねないので注意。

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