看護師 やめたい

なぜか続かない病院、診療所というものはあるものなんです。

ですから、退職してしまったことを
あまり気に病まないほうがいいかと思います。

私も何回も転職した後、
やっと今の職場に落ち着きましたが、
どうしても馴染めない環境、どうしても合わせられない人間て、
やっぱりいるんですよね~。

それを笑ったり、なるべく避けたりでやり過ごせるのなら良いのですが、
その人とふたりで組まなければならない、例えばそれが上司や先輩なら、
やはり限界が来てしまう人は多いと思います。

たぶん辞めたのは自分のせいに思えてそうじゃないと思いますから。

採用された当初から、すでに違和感があったのではないでしょうか。

同じ想いで早期に退職してしまう看護師さんは、
もしかしてあなただけだと思っていませんか?

いえいえ、他にもたくさんいますので。

看護師さんの職種に限らずですよ。

ですからあまり下を向かず、
前向きに次を調べましょう。

次行ってみよう次です。^^

看護師辞めたい

新人看護師 抑うつ

新人看護師 抑うつ~辞めたい日々

周囲より1番に職場に行き、毎日必死に与えられた業務をこなす、
メモも取り、少しずつ仕事ができるようになってきていると、
それを信じて疑わない新人ほど、心の病に陥りやすいのかもしれない。

長い時間人生を生きていて感じたのは、
看護師に限らずだが、真面目すぎる人間、
生真面目という人間に多いのだと感じる。

辛くて仕事に行くのが怖くなる、
毎日涙が出る、そうなると一度、心の休みを心がけ、
様子を見ても気が晴れないようなら躊躇せず心療内科に行くほうがいい。

心の病は一度なると厄介なものだ。

ひどい時は何年も続いてしまう。

自分は、何のために頑張って仕事しているのか、
何のために生きているのか、そんな類のことは誰しも思うものだし、
普通のことだと認識しよう。

さらに、自分の悩みを共感してくれる人間に、
いち早く気持ちを打ち明けるべきだ。

話すと楽になるというのは少し違う、
共感してくれる人(自分の言う事を理解してくれる人)に話を聞いてもらい、
共感してもらわなければ、癒しの効果は内容に思える。

病んでいる時に、正直、間違っても説教なんて聞きたくないはずだ。

今いる職場の雰囲気、業務の忙しさ、色々要因はあると思うが、
抑うつのことを理解していない人に話をしても、
見た目ではわからないのが災いして、きつい言葉を投げかけられる可能性もある。

自分の意思で看護師になったのなら辞めるのも自分の意思。

何でも自分で決めることができるのだ。

全国的に見ると、同じ状況に陥っている新人看護師は多い。

無理はしないことを前提に、時折調子が良くなる時に、
今後のことを考えてみる、答えを出さないこと前提で。

それ以外は、しっかり休むべき、休職も必要ならするべきだろう。

こんな状況の時は頑張りすぎず、素直に自分をいたわることだ。

この世で一番大切なのはあなたなのだから。

新人看護師 辞めたい 2014看護師辞めたい

 

新人看護師 辞めたい

いじめで辞めた新人看護師、退職転職を知る採用側は

転職ですね。

いじめが原因で辞めたんですね。

看護師を採用する側の話を聞くことができました。

もちろん、ひとつの意見として参考にしていただければと思いますが、結論から言うと、「いじめが理由で辞めました」と面接で、あなたが面接官に言ったとしても、それが原因で採用するかしないかの判断をすることはないそうです。^^

一番はあなたの印象がどうかということで決めるそうです。

例えばあなたがいじめの体験談を面接官に話したとしても、あなたが本当に辛かったから前向きに生きるために転職の決断を下したことが伝われば、それはそれで採用だそうです。

判断基準としては、あなたと採用側が合うかどうか、やっていけるのか、やる気があるのか、そのへんが重要なのだということです。

採用側も、しっかりした人に心から来て欲しいのです。

未経験でもOKの職場なら尚更、あなたの経験より、あなたの人柄を重視しているのです。

採用側、先輩看護師も必死なのです。

あなたにせっかく教えても、すぐに辞められたら、その時間が無駄になってしまいます。

ですから、あなたはきっとそうだと思いますが、腰を落ち着けて長く働きたいという事をしっかり伝えることができれば、良い結果が出るのではないかと思います。^^

しかし、正しい答えはありません。

転職は運やタイミングも必要ありますよね。

もしかしたら、あなたがここに来てくれたのも、 何かのタイミングかもしれないですね。^^

そうじゃないと、 直接、ほかの看護師専門のHPに行き、私のところには来なかったのではないでしょうか。

新人看護師 転職

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新人看護師 辞めたい

一年目は辛い

新人看護師として歩みだした一年目は本当にきついですよね。

朝は早く、夜は遅く帰ってくる毎日、日勤の後に夜勤があったり、本当にストレスが溜まって来るのは3ヶ月目くらいでしょうか、仕事に行くのがとてもしんどくなり、行く前は腹痛になったりしませんか?

仕事も全然楽しくないなんて思ってしまい、プリセプターなどに毎日のように怒られ、中には理不尽な事で怒鳴る先輩看護師もいます。

プリセプターとの関係も修復したいと勤めても逆効果、それは実習の時より辛く、勤務中に涙がこみあげてきたりしますよね。

それでも、必死に涙をこらえ、頑張っているのではないでしょうか。

 

オーバーワークは黄色信号

休みの日は仕事のことを考えていませんか?レポートなどがあり、休みの日も仕事の事を考え、精神的な疲れが取れないのではないですか?次の日の勤務が心配で眠れないのではありませんか?胃が痛くないですか?胃炎になっていませんか?

こんな感じで、休みの日もリフレッシュできなくなった時は気をつけてください。そして思い出してください、あなたにとって一番大切なのは自分のカラダだということを。

改善策はあるのですか?

環境を変えるという選択肢が思いつくかと思います。

環境を変えることで楽になり、ストレスが0になる可能性もあるのです。

しかし病院の中で他の部署へ異動しても、似たようなストレスをうけ、同じ辛さをあじわうことになる可能性もあります。

看護師の仕事は、一般の人が思っている以上にハードな仕事です。

私も上司のイジメっぽい指導、異常にあるサービス残業、意味不明な勉強会の多さにも嫌気がさしたこともありました。

意地悪な看護師が、どうしてこの業界で生き残っていけるのか、本当に不思議でした。

さらに、私のように、そこまでストレスを感じず、そこそこ上手くやってる新人看護師がいるのも不思議でした。

全ては本当に細い線というか、紙一重だと感じました。

ただ、今、過去を振り返ると、 仕事の責任へのプレッシャー、自分に対する技術のなさ、知識のなさなどは、それほどストレスにはなっていなかったのではと思います。

むしろ、率先して身につけ、早く戦力になりたいと頑張っていたと思います。

毎日の仕事の時間の長さも、あなたが楽しいとか、やりがいを感じていれば、別に問題ないというか、苦ではないと思います。

人間関係がとても良い職場なら、他の仲間が仕事で困っていたとしたら、あなたは残業なんか関係なく、何時間でも手伝って助けてあげられると思います。

そして、感謝の言葉なんか言ってもらえるなら、ストレスどころか嬉しいと思います。

辞めたいと考える一番の原因は、やはり、 人間関係の悪さではないでしょう。

先輩看護師、プリセプターでさえも威圧的で、人間味に欠け、新人に辛い思いをしている職場があるのは間違いありません。

しかし、そこで 問題なのは、先輩看護師、プリセプターに、その自覚がないことです。

本人達は一生懸命、あなたに新人教育をしていると思っています、まして「威圧」や「いじめ」をしているなんて思っていないのです。

それどころか、プリセプター達も新人教育について上手くいかないと悩んでいます。

この負の要素を取り払うためには、心と心で一度話し合うことは必要かと思います。

明らかに聞く耳を持たない人間とは話しても無駄ですが。(汗)

しかし、一つ言えることは、あなたの強い意思一つで、いつでも環境を変えられるということです。

ですから、異動することで楽になると思うのであれば、異動を考え、上司に話してみてもいいと思いますし、何をするにしても、後悔なんてしなくていいと思います。

あなたは本当に頑張っています。たとえば胃炎になってまで働いた、精神を壊す手前(軽うつ)になる今まで、頑張って働いていたんですから。

この辺で一度、肩の荷を下ろせば良いだけです。

看護師だってみんな万能じゃ無いですし、新人なら、なおさらです。

仕事が出来なくても要領の良い新人看護師はあんまり怒られないなんて世界なんですよ。

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一つ言ってあげられるとしたら

それは「合う場所を見つけましょう」ってことです。

別に楽な仕事をしろってわけじゃないです!

ストレスをたくさん抱えた看護師さんに看病してもらう患者さんだって嫌だと思います。

患者さんを第一に考えて働けるような環境で働くのが本来の看護師です。

今の環境で、患者さんを第一に考えてあげられるでしょうか?

そんな風に考えたら、あなたなりの答えが見えてくるのではないでしょうか。

あなたの何かのお役に立てれば嬉しいです。

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新人看護師 辞めたい

半年で退職してしまった新人看護師さんの理由にはこんな理由もあります。

気が休まらない

休日も研修と病棟会議などで、休みが取れず、仕事づけの毎日にストレスが溜まり、双極性障害、適応障害、ウツ等、体調を崩し、休職せざる負えず、そのまま退職。

人間関係

職場の人間関係がうまくいかず、看護部長や師長、先輩などに相談するも改善できず、他の職場探すために退職。

希望と違う配属先

希望と違う配属先に配属され、一旦は頑張るも、やはり希望の配属先を目指し、就職先を探す。

なんとか今の職場に残って経験を積んでいくという選択肢もあるとは思いますが、もしも、辞めることを本気で考えているのならば、これだけはというものはこちらです。

ボーナスをもらってから辞める

7月、12月のボーナス時期に有給などを使い辞める看護師さんは多いです。10月~11月の中頃までに退職することを伝え、12月の退職扱いにしてもらえれば、ボーナスを貰って辞めることはできます、でも、査定などがある場合は、勤務日数なども基準に入るところもあるので、最低額の可能性があることは覚悟したほうがいいと思います。

引き継ぎの準備をする

事前にやるべき業務の引き継ぎを確認しておきましょう。退職後の勤務先とのトラブルは新しい職場に対してマイナスイメージでしかありません。

転職の準備をする

自分が希望する時期を見極め、その時期にから出勤できるように視点を合わせ、転職先を探す。今の職場での不満な点を整理し、それが改善されている職場を探すようにする。

好条件の求人を見つけるための準備

今より良い環境を求めて職場を探すのは簡単なことではないことは承知のとおりですが、看護師専門のホームページなどを利用し、上手に就職する看護師さんは多いです。

転職アドバイザーを見つける

信頼できるキャリアコンサルタントを見つけ、自分の希望する給与、時間帯、福利厚生などを専門家に伝えておくことで、タイミングよく好条件の求人を受け取ることができます。

仕事をする上で、どこへ行っても悩みが尽きないのは事実ですが、やはり精神的、肉体的に支障をきたす場合には、新しい考えても良い時期なのかと思います。

いちど冷静になり、前向きに答えを出していただけたらと思います。