新人看護師 退職 2014

仮に4月に入職して4月末で辞職したとしても、新しい職場を見つけられると思います。

あなたに力がないわけではなく、全部悪いわけでもない、行った職場がたまたま合わなかった、だから見切りをつけた、そう考えて前に進んでください。

変わったことをすると、弱い自分が必ず襲ってきます。

一番の敵は、前の職場の先輩でも、同僚でも、これから出会う面接官でもない、弱い自分です。

弱気になった自分に負けてしまってはおそらく何にも太刀打ちできないでしょう。

あなたが1日でやめようが、3日で辞めようが、前向きな転職だということを心から相手に伝えてください。

そして 「経験がほぼ無いに等しい状態で指導してもらえるでしょうか?」と質問してください。

面接時の相手とあなたは対等です。

相手も本気で勤めてもらえる仲間を探しているとするなら、あなたも本気で勤められる職場を探してやってきたはずです。

臆することなく向かっていってください。

あなたは何も悪いことをしたわけではないのですから。

しかし、一から指導してくれる体制が整っている職場は、病院によりまちまちなのが現状です。

一番大切なことは、今の自分の現状をしっかり話し、新卒者と同様に指導してもらえるのかということをはっきりとどこの面接でも聞けるかということです。

あなたの現状をしっかり受け止めてくれる職場は、逆に言えば間違いなく、いい職場かもしれません。

私は「一からご指導いただけますでしょうか」と面接時に伝えました。

その甲斐あってなのか、現在は、新人カリキュラムに混ぜて参加させていただきました。

転職して良かったかどうかは、これから暫く働いていき答えが出る部分もあると思いますが、現状を自分の力で変えられたことは大きな財産になりました。

人間関係に関しては、どこにいてもいい人もいればそうでない人もいると思って割り切るようにしました。

一つの職場を経験し、また別の職場で働くこともあるかと思いますが、これも人生の経験ですよね。

前の職場と様々な比較ができますし、退職してもマイナスに捉えず、プラス方向転換してください。

転職は自分の財産になります。

新人看護師 辞めたい 

うつ病や適応障害と戦いながら、職場で働いている新人看護師様は多くいらっしゃいます。

もし、そうなってしまった場合の対処法はあるのでしょうか?
どのくらいの期間休職すればいいのか?

休職期間は主治医や勤務している病院の判断によりますが、月単位で休まれる看護師様が多いです。

うつ病や適応障害は、自分では本当にどうにもできないものです。

治るまで、何年でも休むくらいの楽な気持ちが大切です。休んでしっかり治りさえすれば、まだまだ素敵な未来が待っているのですから。
休職中、その後の対処法はどうしたらいい?

うつ病や適応障害は、完治するのは困難なので、焦らないほうが良いです。

なったことのない人は薬に頼らないで治すようにとか、肉体的な病ではないとの認識だけで、大した事はないと考えている人も多いのは事実です。

しかし、そんな人の言うことに耳を傾けないでください。

もしも、一回目の復帰に失敗すれば、前回より症状が酷くなって苦しい思いをする場合もあります。

どうかこれ以上は自分を責めず、誉めてあげる、そして、ゆっくり休養してください。

焦りと自分を責めるのが、うつ病などの特徴です。

看護師として一生やっていきたいという気持ちがあるのなら、今はゆっくり休むと決めてください。

人生は長いです、今しっかり休むことなど、あなたが思っているほど重いことではありません。

何度でも何度でも、人は生まれ変わっていけるのです。

自分が健康でないと、患者さんを、守ることなどできないですよ。^^

復帰できたとしても、同じ病院に復帰するのは個人的に良くないように思います。

部署異動し、完全に辛かった思いを消去できるのであれば、信頼できて、守ってくれる先輩などが確かにいるのであればやっていけると思いますが、それ以外は、環境に合う合わないなどもありますし、実際またそこに戻っても周囲の目なども同じように、気にしてしまうだろうし、やりにくいと思います。

それならば心機一転、時間はかかっても、あなたを大切に育ててくれる、教育支援制度の充実した職場でもう一度やり直したほうがいいと思います。

まとめ

休職中は自分で何ヶ月でなんて、期限を決めず、治るまで何年でも休もうくらいの楽な気持ちで、しっかり休んでください。

そして、自分を追い込まず、責めず、ゆっくり休養してください。

その後、復帰する場合は、よっぽどの理由がない限りは、元の職場に復帰を考えるのではなく、あなたを大切にしてくれる職場で心機一転やり直してみてはいかがでしょうか。

心の病と戦う新人看護師様の、今後のお役に立てれば嬉しいです。

 

 

 

 

新人看護師 辞めたい

一年目は辛い

新人看護師として歩みだした一年目は本当にきついですよね。

朝は早く、夜は遅く帰ってくる毎日、日勤の後に夜勤があったり、本当にストレスが溜まって来るのは3ヶ月目くらいでしょうか、仕事に行くのがとてもしんどくなり、行く前は腹痛になったりしませんか?

仕事も全然楽しくないなんて思ってしまい、プリセプターなどに毎日のように怒られ、中には理不尽な事で怒鳴る先輩看護師もいます。

プリセプターとの関係も修復したいと勤めても逆効果、それは実習の時より辛く、勤務中に涙がこみあげてきたりしますよね。

それでも、必死に涙をこらえ、頑張っているのではないでしょうか。

 

オーバーワークは黄色信号

休みの日は仕事のことを考えていませんか?レポートなどがあり、休みの日も仕事の事を考え、精神的な疲れが取れないのではないですか?次の日の勤務が心配で眠れないのではありませんか?胃が痛くないですか?胃炎になっていませんか?

こんな感じで、休みの日もリフレッシュできなくなった時は気をつけてください。そして思い出してください、あなたにとって一番大切なのは自分のカラダだということを。

改善策はあるのですか?

環境を変えるという選択肢が思いつくかと思います。

環境を変えることで楽になり、ストレスが0になる可能性もあるのです。

しかし病院の中で他の部署へ異動しても、似たようなストレスをうけ、同じ辛さをあじわうことになる可能性もあります。

看護師の仕事は、一般の人が思っている以上にハードな仕事です。

私も上司のイジメっぽい指導、異常にあるサービス残業、意味不明な勉強会の多さにも嫌気がさしたこともありました。

意地悪な看護師が、どうしてこの業界で生き残っていけるのか、本当に不思議でした。

さらに、私のように、そこまでストレスを感じず、そこそこ上手くやってる新人看護師がいるのも不思議でした。

全ては本当に細い線というか、紙一重だと感じました。

ただ、今、過去を振り返ると、 仕事の責任へのプレッシャー、自分に対する技術のなさ、知識のなさなどは、それほどストレスにはなっていなかったのではと思います。

むしろ、率先して身につけ、早く戦力になりたいと頑張っていたと思います。

毎日の仕事の時間の長さも、あなたが楽しいとか、やりがいを感じていれば、別に問題ないというか、苦ではないと思います。

人間関係がとても良い職場なら、他の仲間が仕事で困っていたとしたら、あなたは残業なんか関係なく、何時間でも手伝って助けてあげられると思います。

そして、感謝の言葉なんか言ってもらえるなら、ストレスどころか嬉しいと思います。

辞めたいと考える一番の原因は、やはり、 人間関係の悪さではないでしょう。

先輩看護師、プリセプターでさえも威圧的で、人間味に欠け、新人に辛い思いをしている職場があるのは間違いありません。

しかし、そこで 問題なのは、先輩看護師、プリセプターに、その自覚がないことです。

本人達は一生懸命、あなたに新人教育をしていると思っています、まして「威圧」や「いじめ」をしているなんて思っていないのです。

それどころか、プリセプター達も新人教育について上手くいかないと悩んでいます。

この負の要素を取り払うためには、心と心で一度話し合うことは必要かと思います。

明らかに聞く耳を持たない人間とは話しても無駄ですが。(汗)

しかし、一つ言えることは、あなたの強い意思一つで、いつでも環境を変えられるということです。

ですから、異動することで楽になると思うのであれば、異動を考え、上司に話してみてもいいと思いますし、何をするにしても、後悔なんてしなくていいと思います。

あなたは本当に頑張っています。たとえば胃炎になってまで働いた、精神を壊す手前(軽うつ)になる今まで、頑張って働いていたんですから。

この辺で一度、肩の荷を下ろせば良いだけです。

看護師だってみんな万能じゃ無いですし、新人なら、なおさらです。

仕事が出来なくても要領の良い新人看護師はあんまり怒られないなんて世界なんですよ。

kango.gif

一つ言ってあげられるとしたら

それは「合う場所を見つけましょう」ってことです。

別に楽な仕事をしろってわけじゃないです!

ストレスをたくさん抱えた看護師さんに看病してもらう患者さんだって嫌だと思います。

患者さんを第一に考えて働けるような環境で働くのが本来の看護師です。

今の環境で、患者さんを第一に考えてあげられるでしょうか?

そんな風に考えたら、あなたなりの答えが見えてくるのではないでしょうか。

あなたの何かのお役に立てれば嬉しいです。

url.jpg

新人看護師 辞めたい

半年で退職してしまった新人看護師さんの理由にはこんな理由もあります。

気が休まらない

休日も研修と病棟会議などで、休みが取れず、仕事づけの毎日にストレスが溜まり、双極性障害、適応障害、ウツ等、体調を崩し、休職せざる負えず、そのまま退職。

人間関係

職場の人間関係がうまくいかず、看護部長や師長、先輩などに相談するも改善できず、他の職場探すために退職。

希望と違う配属先

希望と違う配属先に配属され、一旦は頑張るも、やはり希望の配属先を目指し、就職先を探す。

なんとか今の職場に残って経験を積んでいくという選択肢もあるとは思いますが、もしも、辞めることを本気で考えているのならば、これだけはというものはこちらです。

ボーナスをもらってから辞める

7月、12月のボーナス時期に有給などを使い辞める看護師さんは多いです。10月~11月の中頃までに退職することを伝え、12月の退職扱いにしてもらえれば、ボーナスを貰って辞めることはできます、でも、査定などがある場合は、勤務日数なども基準に入るところもあるので、最低額の可能性があることは覚悟したほうがいいと思います。

引き継ぎの準備をする

事前にやるべき業務の引き継ぎを確認しておきましょう。退職後の勤務先とのトラブルは新しい職場に対してマイナスイメージでしかありません。

転職の準備をする

自分が希望する時期を見極め、その時期にから出勤できるように視点を合わせ、転職先を探す。今の職場での不満な点を整理し、それが改善されている職場を探すようにする。

好条件の求人を見つけるための準備

今より良い環境を求めて職場を探すのは簡単なことではないことは承知のとおりですが、看護師専門のホームページなどを利用し、上手に就職する看護師さんは多いです。

転職アドバイザーを見つける

信頼できるキャリアコンサルタントを見つけ、自分の希望する給与、時間帯、福利厚生などを専門家に伝えておくことで、タイミングよく好条件の求人を受け取ることができます。

仕事をする上で、どこへ行っても悩みが尽きないのは事実ですが、やはり精神的、肉体的に支障をきたす場合には、新しい考えても良い時期なのかと思います。

いちど冷静になり、前向きに答えを出していただけたらと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

新人看護師 辞めたい 2014

新人看護師の多くは、仕事が出来ない自分にイライラし、落ち込む毎日を送っているのではないでしょうか。

かつての私もそうでした。

よく注意というか指導というかを受けて(怒られて)落ち込みましたよ。

プリセプターの方に日勤や別な勤務になってもらったりして、プリセプターの方に申し訳ないと思う日々でした。

気持ちの面で気をつけていたことは先輩方が言うことが分析し、 言われた、注意されたではなく、言ってもらった、指導していただいた。に変換する事でなんとか乗り切りました。

聞きづらいのは十分承知していますが、分からないことはプリセプターに聞くしかないです。

解らないまま仕事をする方がプリセプターや先輩看護師としては嫌と言うか、怖いはずです。

正直に聞いて、教えてもらい、「ありがとうございます」としっかり感謝の態度を示し、勉強しろと言われたら勉強し、誠意や熱意を見せる事は、看護師の世界に限らず、どこの世界でも一緒だと思います。

あなたが先輩になった時、きっとそう感じるのではないでしょうか。(笑)

先輩方もみんなそうですが、1年目は勉強したと言ってました。

もちろん私もやっぱり、怒られないようにというか、今までで一番勉強していた時期だったかもしれません。

ある日、違う病院から来た中堅の方も、中途入職した1年目は勉強してました。

教えてもらう感謝の気持ちを持ちながら、大変だと思いますが、日々成長していきましょう。